葬儀後のあいさつ回りはとても重要

家族葬や直葬など、参列者を限定した葬儀を行うと、弔問したかったのにできなかったと言う人が出てきます。
また、新しいタイプの葬儀を行った場合、親族や参列者の中にはそれに納得していない人もいるかもしれません。
何の対処もしないと、今後の付き合いに響いてくるでしょう。
今後の付き合いを円満に行うためにも、葬儀を支えてくれた人たちにはしっかりあいさつをしておきたいです。
あいさつ回りは、葬儀直後なら喪服で行くのが基本になります。
葬儀が済んでから2日以上経過している場合は、地味な色の平服で構いません。
亡くなったことを知らせていない人には、葬儀後2週間以内に死亡通知を出すようにしましょう。
その知らせを聞き、自宅への弔問を希望される方も出てくるはずです。
なるべく、受けるようにしましょう。
ただ、体調が悪いなどの場合は、断っても問題ないです。
葬儀が終わっても安心してはいけません。
あいさつが終わるまで気を抜かないことです。